無添加チーズ選びのポイントとおすすめ3選/抗生物質や着色料にも注意

無添加食品を選ぶようになると、チーズの添加物も気になりはじめます。
プロセスチーズには、乳化剤や安定剤がつかわれていて買えません。
ナチュラルチーズなら大丈夫とおもって、うっかり原材料をたしかめずに買って、失敗した経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

このページでは、添加物がはいったチーズをまちがえて買わないためのポイントと、おすすめの無添加チーズをご紹介します。

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もう失敗しない!チーズの添加物をさける方法

添加物がつかわれがちなチーズの種類さえ知っておけば、うっかり添加物入りをかって家にもどってから「しまった!」となることがなくなります。

無添加はナチュラルチーズから選びましょう

作り方で、チーズの種類は2つに大別されます。「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」です。

切れてるチーズやキャンディータイプのチーズは、プロセスチーズになります。スモークチーズも、ほとんどがプロセスチーズです。
プロセスチーズには、最低でも乳化剤がはいっていますので、買わないようにしましょう。

ナチュラルチーズ、プロセスチーズとは?

ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いをかんたんにお話しておきますね。

ナチュラルチーズは、乳酸菌や凝乳酵素で、生乳を固めて作られます。凝乳酵素は、生乳に含まれるカゼインというたんぱく質に働きかけて、凝固させる作用をもつ物質です。
ナチュラルチーズには、熟成しないタイプと熟成させるタイプがあります。熟成させると、乳酸菌やカビの力で、独特の香りと深い味わいが楽しめるチーズになるのが特徴です。

プロセスチーズは、ナチュラルチーズを加熱していったん溶かし、そののち乳化剤をくわえて、再び固めて作られます。
保存性が高く、つねに一定の味わいになることが特徴です。

乳化剤が不使用のチーズをお探しなら、ナチュラルチーズを選びましょう。

ナチュラルチーズの添加物にも注意しましょう

ナチュラルチーズは、原料となるミルクの種類や製法によって、7種類に分類されます。
フレッシュタイプ、白カビタイプ、青カビタイプ、ウォッシュタイプ、セミハードタイプ、ハードタイプ、シェーブルタイプです。

このうち、とくに添加物に注意したいチーズは3タイプあります。セミハードタイプ、ハードタイプ、シェーブルタイプです。
以下の内容に目をとおしてくだされば、とくに添加物に気を配るべきチーズのポイントがおわかりいただけるとおもいます。

ハード系チーズは着色料や保存料に注意!

セミハードタイプやハードタイプのチーズには、着色料がつかわれている場合があるため、かならず原材料を確認するようにしましょう!

着色料に注意したいハード系チーズの例

着色料のわかりやすいものは、ミモレットやレッドチェダー、コルビージャックなどの、オレンジ色をしたチーズです。
アナトー色素がつかわれています。チーズによってはカロチノイド色素が使用される場合もあるようです。

アナトー色素は、ベニノキの種子から抽出される色素ですが、2つの不安材料があります。
1つは、栽培地の一部で水銀汚染があること。もう1つは、他の添加物といっしょにとると毒性がでる可能性があることです。

オレンジ色がついたチーズは、着色料がつかわれていないか調べてからにするか、買わないようにしましょう。

保存料に注意したいハード系チーズの例

保存料がつかわれやすいチーズは、ゴーダやグラナパダーノやペコリーノです。
グラナパダーノは、パルミジャーノ・レッジャーノに似たイタリア産のチーズで、ペコリーノは羊のミルクから作られるハードタイプのチーズ。

使用される保存料は、ナタマイシンや卵白リゾチーム。ナタマイシンは抗生物質です。
卵白リゾチームのほうは、長年つかわれており安全性が高いとされていますが、卵アレルギーの方はご注意ください。

ゴーダチーズの場合ですと、外側のワックスと接しているチーズの表面に、ナタマイシンがつかわれます。ペコリーノも、チーズの表面にナタマイシン。
卵白リゾチームが使用されるチーズは、グラナパダーノです。

保存料の使用は、見た目だけではわかりませんから、めんどうですが、原材料を確認しましょう。

シェーブルチーズの一部に保存料(ソルビン酸K)

シェーブルチーズは山羊のミルクから作られます。真っ白い色が特徴的なチーズです。
店頭でその場でカットしているシェーブルに、添加物がはいっていた経験はありません。しかし、通販やスーパーで見かける真空パックのシェーブルチーズには、保存料(ソルビン酸K)がはいっていることがあります。

シェーブルチーズを買うときには、念のため原材料を確認されることをおすすめします。

もう1つ、アフミカータにも要注意

ナチュラルチーズであっても添加物に注意が必要なものがもう1種類あります。
「○○○・アフミカータ」や「○○○・アフミカーテ」という名前のチーズです。燻製されている製品で、pH調整剤やくん液がつかわれているかもしれません。
ご注意くださいね。

とにかく、「セミハードタイプ」「ハードタイプ」「シェーブル」「燻製されたチーズ」は、原材料を確認するということを覚えておいてください。

通販で買えるおすすめの無添加チーズセット3選

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第1位 北海道【十勝ブランド認証品】ナチュラルチーズ4点セット 新鮮な牛乳で作った4種類のチーズ/NEEDS

国産で安心/子どもも食べやすいチーズのセット

さけるタイプのモッツァレラや、とろけるカチョカバロのはいった、子どもが大喜びするチーズセットです。モッツァレラは、オーソドックスな丸い形のものも入っているので、トマトとバジルとオリーブオイルでカプレーゼにも使えます。

第2位 白カビ チーズ 食べ比べ セット

水牛・羊・牛と3種類のミルクが楽しめるセット

こだわりの食材ばかりをあつかう、「男の台所」が販売しているチーズセットです。
とくにカザティカは、水牛のミルクで白カビチーズで、あまり見かけません。
ランゲリーノも、白カビタイプなのに、羊乳と牛乳の2種類でつくられている点がかわっています。なぜなら、羊乳のチーズはセミハードやハードタイプが多いからです。

第3位 世界三大青カビチーズセット

珍しいゴルゴンゾーラ・ドルチェ入りのブルーチーズ食べくらべセット

チーズ専門店「オーダーチーズ」の、3カ国の青カビタイプ食べくらべです。さすが専門店だけあって、ひとひねりきいています。ゴルゴンゾーラは、辛みがつよいピカンテではなく、マイルドなドルチェをセットにされている点が魅力。

粉チーズやシュレッドも通販で買いたい方におすすめの専門店

ハイ食材室

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まとめ

無添加のチーズを探すときには、ナチュラルチーズの中から選ぶことをお伝えしました。

一部のナチュラルチーズには添加物がはいっていますが、白カビタイプ、青カビタイプ、ウォッシュタイプ、フレッシュタイプのチーズであれば、ほぼ無添加です。

セミハードタイプ・ハードタイプ・シェーブルについては、注意が必要であることもお分かりいただけたとおもいますが、無添加のチーズもたくさんあります。

たとえば、北海道のNEEDSのセミハードチーズ「カチョカバロ」は、原材料が「生乳、塩」だけですので安心です。

このページが、無添加チーズを探すお役にたてればうれしいです。ご家族の健康を守るあなたを応援しています。

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